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北欧ノルウェーのエコーネス・ストレスレスチェア

ストレスレスチェアは北欧はノルウェーのエコーネス社が開発したリクライニングチェアーです。ちょっと日本人には言い回しがし難い発音で聞き慣れない方もいるかもしれませんが、エコーネス社は北欧最大の家具メーカーとしても有名で、ノルウェーをはじめとする北欧諸国では一家に一台はストレスレスチェアがあるともいわれています。
エコーネス社のストレスレスチェアは、1971年に最初のモデルが発売されました。ノルウェー国内はもちろん、北欧諸国でも、現在では世界中の人たちが愛用する最高峰の椅子です。快適性がとことん追求されたこの極楽チェアといわれるリクライニングチェアには、さまざまな工夫が至るところにちりばめられています。
リクライニングの機構は独自のグライドシステムという機構が採用されています。このグライドシステムは国際特許が取得されておりエコーネス社のリクライニングチェアの特徴の一つです。リクライニングの角度が自由自在で、ノッチやダイヤルなどの操作も不要。ハンドルなども使いません。座った人の好みに応じて体重移動するだけで好みの角度に合わせられます。起き上がる際にも自然に元に戻るのも魅力です。
また、本を読んだり、音楽を聴いたり、映画やテレビを見たり、あるいは眠ってしまうなど、さまざまな用途に使われることを想定したストレスレスチェアですが、座っているときの姿勢や体勢が変わっても人の体に追従し、背もたれのシートバックやヘッドレストがフィットするように設計されています。このフィット感を追求するためのシステムにはプラスシステムという機構が用いられており、こちらもグライドシステム同様、国際特許を取得しています。
さまざまなオリジナルなアイディアが取り入れられたエコーネスのストレスレスチェア。快適なリビングライフには欠かせない一脚ではないでしょうか。

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エコーネス・ストレスレスチェアの価格とモデル

日本での北欧家具は今まではどちらかというとデザイン性が話題の中心でしたが、このリクライニングチェアはデザインよりもむしろ座り心地が話題となっています。

快適性が重視されたリクライニングチェアーのラインナップには、日本ではオーディオ製品を扱っているティアック(TEAC)のホームページにも掲載されているレノ(RENO)やウィング(WING)、ディプロマット(DIPLOMAT)などが日本では数多く売れています。他にもさまざまなタイプがありますので、エコーネス社のホームページなどでも確認できますのでチェックしてください。

価格は販売店によっても異なるのですが、ティアック(TEAC)が扱っている製品の価格を紹介すると、レノ(RENO)で34万6500円、ウィング(WING)が29万4000円、ディプロマット(DIPLOMAT)が18万3750円という希望小売価格が設定されています。それぞれ、レザーと木目の組み合わせがいくつかの種類の中から選択できるようになっているので、インテリアに合わせてお好みのカラーが選べます。

リクライニングチェアとオットマンのサイズ

エコーネスのリクライニングチェアには3つのサイズがあります。Lサイズ、Mサイズ、Sサイズの3つです。Sサイズはやや小さめで、身長が165cmから170cmの方にジャストなサイズです。一方、一番大きいサイズになるLサイズは、ほとんどどなたでも、どのような体格の方にも使えるようなたっぷりサイズです。一般的に日本で多く扱われているサイズがMサイズです。日本人の多くの方に適したサイズとして好まれています。ちょうどいいといっても、もちろんゆったりと出来ることを基準として適したサイズです。

エコーネスのストレスレスチェアはほとんど同じデザインでも、このサイズによって製品名が変わるのが特徴です。購入するときには間違えないように注意してください。また、必需品のオットマンにもサイズがありますので、体格や体の特徴に合わせてストレスレスチェアとオットマンを選んでください。出来ることなら通販などではなく、お店で一度座ってみて、座り心地を確認してから購入することをおすすめします。

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