肌荒れとメイク

妊娠中のアロマライフ

アロマを妊娠中に楽しみたい人は多いはず。
しかし、妊娠中はお腹の中で赤ちゃんが成長している途中ですので精油の影響を受けやすい時期でもあります。
そこで妊娠中も楽しめる精油をいくつか紹介しましょう。
妊娠中にお勧めの精油にはまずグレープフルーツ・オレンジスイート・ネロリ・マンダリンがります。
この種類のミカン科には、落ち込み気味な心を明るくしてくれる作用があります。
他にもマンダリンには妊娠線の予防もあります。
ティートリーの香りには、微かに甘く清々しい香りがします。
妊婦さんは、風邪をひいても咳を痛めても市販の薬が飲めません。
ティートリーは、気管支系全般に効くので芳香浴で喉をスッキリさせる作用があります。
まずマッサージは、妊娠初期には精油を使うのは避けて、キャリアオイルのみを使うのが良いと言われています。
また妊娠中期から後期にかけても、希釈率は通常よりも低濃度の0.5%〜1%濃度で行った方が良いでしょう。
最近はアロマ出産というのを実施している病院もあり、陣痛の強さや弱さの段階ごとに精油を使い分けて行うようです。
例えば陣痛が弱い場合には、子宮収縮作用を持ったジャスミンやクローブ、ゼラニュウムなどを使用する。
強い時には、鎮静作用を持つクラリセージやジュニパーなどをブレンドしたオイルでマッサージをするそうです。
出産後にも精油を使い、出産を優しくサポートしてくれるのです。これで不安の出産も楽しくなりそうですね。
アロマ出産をしたママ達からは大好評だそうで、私も出産する場合は体験してみたいですね。
楽しい妊婦ライフを送ってみてはいかがですか。

肌荒れとメイク


肌が乾燥してくるとメイクの「のり」も悪くなります。
そんなときはどうしたら良いのでしょうか。
原因も分からずスキンケアできないので厚化粧をする、なんて非効率な事をしてしまうのは厳禁です。

肌が乾燥してくるとバリア機能が低下して角質が厚くなりますので美容液などなかなか肌に浸透してくれません。

そんなとき役に立つのが「保湿パック」です。
保湿パックは角質層の奥の奥までうるおい分を与えてくれますので、メイクの「のり」が悪いときには即効ケアとして効果があるのです。
最近ではシート状の保湿パックがよく使用されていますが、昔から売られている固まるタイプのパックの方が効果があるようです。

なぜパックが肌の奥までうるおい分を浸透させてくれるかと言うと、肌を密閉してくれることで表面から水分蒸発を防いでくれるからです。
シート状のパックでは肌を完全に密閉することはできませんので、若干ではありますが表面から水分が蒸発してしまいます。
そう言った違いがありますのでシート状のパックよりは固まるタイプのパックの方が効果があるというわけです。

肌にのばすと石膏のように固まって、後から水で洗い流すタイプの保湿パックが、一番効果がある様です。
乾燥しやすい冬場には週に2回位保湿パックを行っていくことが理想的だといえます。
メイクの「のり」が悪いと外出する気分の「のり」まで悪くなってしまいますので普段からしっかり保湿ケアをしてお肌にも心にも良いメイクを心がけましょう。

頭皮につける育毛剤

育毛剤には様々な処方方法がありますね。頭皮に直接つけるタイプの育毛剤が多いですが、その種類について考えていきたいと思います。
頭皮につけるタイプの育毛剤にも、医薬品と医薬部外品に分けられます。代表的な医薬品には皆さんも聞いた事があると思いますが、「リアップ」があります。この「リアップ」は医薬品と言っても一般医薬品に部類し医師の処方箋など無くても薬局などで個人が自由に購入できます。又、医薬部外品は医薬品より含まれる成分が穏やかで、その分作用も穏やかになります。育毛剤として販売されている多くはこの医薬部外品に部類します。
直接つける育毛剤には育毛シャンプーがあります。競争も激化して各社から色々な種類の育毛シャンプーが発売され、どれを使用しようか本当に迷います。値段の高いものは効きそうなので愛用されている方は多いのではないでしょうか?一概には断定できませんが、トニックシャンプーの様な種類は頭皮に強い刺激を与えるので避けた方が良いかもしれません。各社とも優れた製品であり、厳しい基準に沿って製造されているので危険なものでは決してありませんが、自分の頭皮に合っているかが一番大切なので慎重に選びたいものです。化粧品と同様に「頭皮にやさしい」をコンセプトに発売されている育毛シャンプーも多々ありますので薬局などで探してみて下さい。
但しどんなに良い育毛シャンプーでも過度にシャンプーすると逆効果ですので効率良い頻度で使用しましょう。

肌荒れとストレス


肌荒れになる原因は様々あります。
中でも主な原因であると言われているストレスによる肌荒れとの関係について説明していきたいと思います。

まず、ストレスについて説明していきます。
ストレスとは、以下によって分類されます。
1.環境的な要因
暑い、寒い、不快な騒音、睡眠不足など
2.精神的な要因
怒り、不安、心配、悲しみ、緊張など
3.社会的な要因
職場環境や家庭環境など
体や心に生じるひずみであると言われています。

ストレスと感じる事は人によってそれぞれとなりますが、多くは仕事における人間関係、子育てにおける不安、不満、憤りなどに精神的ストレスを感じる方がいます。
ストレスと感じる事柄が強かったり、長期間続いたりすることで心身が耐えられなりひずみを生じた結果、ストレス病となります。

ストレスと肌荒れの関係について説明します。
人間の肌は体の外から刺激を受けますが、体内からは神経性やホルモンの影響を多く受けますので、ストレスが積み重なる事で肌荒れとなって症状が現れる事もあります。

人間はストレスがたまってくると脳の交感神経が興奮して、ストレスホルモンが分泌されます。
人体や肌が持っている免疫力が低下するという症状が起きます。

免疫力が低下すると、どう言うことがおきるかというとまず新陳代謝が活発に行われ、新しい細胞が次々に生まれます。
正常は古い細胞が順に剥がれ落ちていくのですが行われなくなったり、皮脂の過剰な分泌や紫外線によるメラニンの増加が促進し、色々な肌荒れを起こしていきます。

登山靴の選び方

 登山靴は、登山において必須のアイテム。登山は足が命ですから、登山靴選びは慎重に行いたいものです。

 登山靴には軽登山靴と重登山靴があり、素材も化学繊維と革製のものとがあります。日帰り登山などの場合は、安価な化学繊維の登山靴でもいいでしょうが、テント泊を続けるようなハードな登山の場合は、単純に懐具合で決めたりすると、命を失うことにもなりかねませんので、登山用品の専門店で、店員さん(この手の店の店員には、自らも登山をしている人が多い)とよく相談しながら選びたいものです。

 軽登山靴・重登山靴とも、一番重要なのは、足に合うかどうか。納得いくまで試し履きして、自分の足に合った登山靴を見つけてください。また、さまざまな山に行く方は、登山靴を一足で済まそうとせず、行き先によって複数の靴を使い分けるといいと思います。