天然石アクセサリーの自作

熱帯魚の病気

 熱帯魚の病気には、主なものとして、白点病、尾ぐされ病、水カビ病などがあります。

 熱帯魚が病気にかかっているかどうかは、体表を見て判断できるものもありますが、一般には、食欲不振になる、動作が不活発になるなどがサインです。

 熱帯魚を水槽で飼っている場合、その病気のほとんどは、人的原因によるものと言われます。

 熱帯魚は環境の変化に敏感なので、水温や水質が変わると、ストレスを感じたり、病気にかかったりしやすくなるのです。

 病気の治療としては、環境による原因を取り除いたうえで、魚病薬による「薬浴」を行うのが一般的です。

 熱帯魚を薬浴させるときには、処方どおりの薬の濃度を守ることが大切です。

 熱帯魚を病気から守るためには、日々の水質・水温管理をきちんと行うこと。

 ――基本的なことですが、それが、結果的には一番の予防策となります。

天然石アクセサリーの自作

天然石アクセサリーは、宝飾店で売っているジュエリーと比べてワイルドなデザインとなっているものが多いので、自作する人も結構います。

天然石アクセサリーの材料は、今では手芸店でカンタンに手に入ります。こうした専門店では、天然石のビーズやペンダントトップ、アクセサリーを作るために必要な石を留める台やチェーンといった金具の類、天然石アクセサリーを作るのに必要な道具などを取り揃えています。

天然石アクセサリーの自作は静かなブームになっており、天然石アクセサリーの製作のための書籍も多数出版されています。

天然石アクセサリーの自作に必要な知識としては、作り方そのもの以外では、それぞれの天然石(パワーストーン)が持つ意味や効力。天然石アクセサリーに、単なるファッション性だけではなく、お守りとしての効力も求める人も少なくありません。どうせなら自分のニーズに合った天然石アクセサリーを作りたいものですね。

年賀状で結婚の報告をする際の配慮

年賀状には、日頃お世話になっている人と新年の喜びを共有するという意味合いのほかに、自分の近況を報告するという意味合いもあります。

年賀状で結婚などの慶事の報告をするのもその一つ。もちろん親しい人なら、わざわざ年賀状で報告などするまでもなく、既に結婚の事実はわかっているでしょうが、年賀状での結婚の報告には、結婚式の後の夫婦の様子を伝えるという意味もあります。よって、年賀状で結婚の報告をする際は、決まりきった挨拶のほかに、「結婚式の際はお世話になりました。おかげさまでわたしたちは今もこのように仲良く幸せに暮らしています」といった旨を盛り込むといいでしょう。

年賀状で結婚の報告をする際、中には年賀状によって初めて結婚の事実を伝えることになる相手もいるでしょう。中には「どうして今まで教えてくれなかったの」という感情を抱く人もいるかもしれませんね。年賀状で結婚の報告をする際は、相手による配慮も忘れず、幾通りかの文面を考えておきたいものです。

糖尿病合併妊娠


糖尿病の女性が妊娠した場合、糖尿病合併妊娠となります。
糖尿病合併妊娠のリスクは母体には、糖尿病性ケトアシドーシス、妊娠高血圧、早産、羊水過多症などがあります。
糖尿病性ケトアシドーシスとは、高血糖のため、全身嫌悪感、激しい腹痛やこん睡状態に陥ることがある症状。
羊水過多症とは、羊水が多くなってしまい母体に影響を及ぼす状態を指します。
羊水過多症になると子宮が膨らみ、下半身にむくみや痛みが出たり、呼吸が苦しくなる場合があります。
また、分娩時に赤ちゃんが巨大児になっていれば、帝王切開率が高くなり、産道裂傷などのリスクも高くなります。

妊娠初期に高血糖であると赤ちゃんも高血糖になり先天奇形になる危険性が高くなります。
赤ちゃんが巨大児や、逆に低出生体重児になる危険性もあります。
また、巨大児となった場合は出産の際、産道の抵抗が大きくなり、赤ちゃんに頭血腫などが起こることもあります。
出産後は、赤ちゃんが低血糖などになりやすいので、充分に経過を見守る必要があります。

そのため、糖尿病の女性は妊娠前には血糖値をコントロールしておく必要があるのです。
血糖値のコントロールだけでなく、糖尿病性網膜症や腎症などにもかかっていないか、かかっている場合にはきちんと治療し、妊娠してよい状態にしておくのが大切です。

食事療法は妊娠中であっても、血糖値のコントロールの基本となります。
お母さんだけでなくおなかの赤ちゃんのためにも規則正しく栄養バランスの取れた食事が大切です。

また、産後、赤ちゃんへの母乳育児は可能です。
インスリンは母乳から赤ちゃんへは移動しません。
母乳を与える場合、お母さんはエネルギーを消費するので低血糖になりやすくなります。
また、産後は忙しいので、食事が不規則になったり、寝不足などで血糖コントロールがおろそかになりがちです。
しかし、赤ちゃん、そしてお母さんの体を守るためにも、生活習慣を乱さずに過ごす必要があります。
そして、家族をはじめとして周りの人も協力してあげてください。

動脈硬化について

動脈硬化は、血管の老化現象という面もありますが、同じ年齢でも個人差があります。動脈硬化の原因は、個人の生活習慣、つまり食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの違いによって影響されるものといえます。

動脈硬化が主な原因となって生じる病気が、心臓病(狭心症、心筋梗塞)です。また、脳の動脈が詰まれば脳梗塞、脳の動脈が破裂すれば脳出血です。

これらの病気の原因が、動脈硬化に限られているわけではないですが、動脈硬化の予防が、これらの病気の予防のひとつになることは間違いありません。

動脈硬化に限らず、全ての生活習慣病の予防・改善に共通しますが、食べ過ぎない・肥満に注意。塩分控えめ、1日10g以内。適度な運動をする。そして禁煙とあげられます。

ストレスを溜めないようにするというのも重要なのですが、このストレスゆえに、食べ過ぎたり、味の濃いものを食べたり、タバコがやめられないという実情があるような気がします。

最も簡単なストレス解消方法は、歩くこと、適度な運動にもなります。なるべく歩いて、生活習慣病を予防しましょう。