中性脂肪の予防

派遣は正社員の下?(続)

ある時男性の正社員さんが、わたしにパンフレットを渡して「これ、回覧しておいて」と言いました。わたしは、例の隣の正社員さんに「これ、回覧するようにいわれたのですが、どうしたらいいですか?」とききました。

その正社員さんは、黙って手を出し、パンフレットをよこせと。わたしはパンフを渡して席に着きました。

やったことない仕事というのは、最初の処理をその仕事の処理の仕方、とインプットします。つまり、パンフの回覧を頼まれたら隣の正社員さんに渡せばいい、とわたしはインプットしたのでした。

一週間ほどして、また別の正社員さんが「回覧して」とパンフを持ってきました。わたしは隣の正社員さんにパンフを渡そうとしながら、「回覧してほしいそうです」と言ったところ、「回覧すればいいじゃない!」と言い放ったのです。

あれ?あなたがする仕事、ではなかったのですか? まあそれはいいとして、でもどこに何があるかさっぱりわかりません。「回覧板はどこにありますか?」ときいたら、その正社員さんは、アゴで指して言いました。

「そこにあるでしょ!」

その示された方向を振り返り、わたしは回覧板の用意をし。そうしてインプットしたデータを訂正したのでした。わたしがやる仕事だと。

人間、気紛れになる時は誰しもあるものです。しかし、気紛れになっていい・振舞っていいのは、どうやら正社員の方。派遣はレシーブ専門のようですね。

中性脂肪の予防


中性脂肪は身体にとって必要な脂肪でもありますが、現代では増えすぎによって様々な病気を引き起こす事でも知られていると思います。

中性脂肪の増え過ぎを抑制するために効果的な事といえば、食生活の改善と適度な運動と言われていますが、その他にも中性脂肪抑制のためにも取り入れたい成分が知られています。

それは緑茶の葉などに含まれるカテキンですが、これは緑茶の苦味成分でもあります。
カテキンはココア、赤ワインにも含まれているポリフェノールの仲間とされており、抗酸化作用を持っています。

緑茶を食生活に取り入れると良いようですが、どのようなタイミングで飲むのが効果的なのかと言うと、緑茶の抗酸化作用は飲んだ後だいたい2時間ほど継続するそうですので、朝食、午前10時頃、昼食、午後3時頃、夕食などというように、1日に何回も飲むといった方法が良いそうです。

カテキンの抗酸化作用により、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ効果が期待でき、酸化による病気の発生を抑制する事ができるようです。
ポリフェノールにも抗酸化作用が期待できますが、ココアは栄養素+抗酸化、赤ワインはアルコール+抗酸化であるのに対して、緑茶は水+抗酸化なので最も日常生活に取り入れやすい抗酸化作用のある食品であると言えそうです。

こまめな水分補給は大切だとよく言われていますが、その水分補給を緑茶にしてみるというのも中性脂肪、コレステロール対策には適しているのかもしれません。

投資顧問による投資判断

投資顧問は、価格が常に変動する証券取引や、外貨、不動産などさまざまな商品の相場の現状を把握し、分析し、本来の価値を判断する専門家です。

 投資対象は、その性質により、季節や気候により周期的に変動するものや、株価のように年単位で大きな波があるものまでさまざまです。

 時には、同時多発テロのように事前に予測困難な地政学的リスクにより、1日で大きく変動することもあります。

 投資家は、自分の調査や予想に基づいて証券などの売買をします。

 近年のネット証券の流行により、爆発的に投資家数が増え、それに伴い、短期売買による早期の売買差益を狙う人が増えています。

 投資顧問が分析結果を発表した直後は、投資家の注目が集まりやすく、発表内容と現在価格の差益を狙って、大きく株価が変動することも珍しくありません。

 投資顧問の発表内容に対する過剰反応には注意が必要ですが、便乗して大きな利を得ている投資家もいるので、投資スタイルに合わせて、いろんな活用ができそうです。

日本ユネスコ協会の活動


日本では現在、文化遺産が11件、自然遺産が3件、合計14件の世界遺産が登録されています。また、自然遺産では小笠原列島、文化遺産では富士山や彦根城など、合計9件が世界遺産候補として暫定リストに登録され、世界遺産への登録を目指し、その調査とPR活動を積極的に展開しています。

そもそもユネスコの世界遺産活動は、世界中の遺産を国際的な組織の枠組みのなかで保全していこうという取り組みです。世界にはさまざまな要因で保護が困難になっているところがあります。日本ユネスコ協会連盟は、日本だけではなく、アブがニスタン、ネパール、ベトナム、パキスタン、フィリピンで、世界遺産の保護活動を行っています。

たとえば、どのような活動があるのか、具体的にみてみましょう:

ベトナム社会主義共和国では、2005年3月〜2005年9月にかけて、ベトナム・ユネスコ国内委員会と協力し、ベトナムのファンニャ・ケバン国立公園(2003年に自然遺産として世界遺産リストに登録)のもつ貴重な価値を観光客や地元に人びとに知ってもらうためのパンフレットを663,000円の支援額をもって、制作、配布しました。

また、アフガニスタンのバーミヤン渓谷では、2004年に着工、2005年には保存・修復技術研修センターを完成し、「人材の育成」に取り組み始めました。

もちろん日本でも、日本で初めて世界遺産として登録された自然遺産のひとつである、「白神山地」で2005年4月〜2006年3月に、植栽活動を展開しました。白神山地とその周辺の山地を未来へ引き継いでいくことを目指した活動です。

世界遺産リストへの登録の本当の意味は、登録後にいかにそれを維持し、未来に伝えていくか、また世界遺産と共に生活していくことに誇りをもてるようにしていくかです。こうした持続的な活動を広く展開してほしいですね。

膝に水がたまったときの処方

膝関節痛をかかえている人に膝に水がたまってたから、抜いてもらったという話を聞いたことはありますか?
この場合の水とは関節液のことを指しします。
関節液は、膝関節の潤滑油として、とても重要な役割を果たしており、これがないと、私達の膝は常にキシキシとした状態になってしまいます。
それでは、なぜ大切な関節液を抜かなくてはいけないのでしょうか?
もともと関節液は、正常な膝の方で、わずか1cc程度。
しかし、膝関節痛が悪化して変形をきたしてくると、炎症を起こし関節液がどんどん溜まってくるのです。
しかも、溜まった関節液は吸収されることはありません。
たいていの方が水を抜いても、また溜まって抜くという経験をされます。
しかしこれは、関節の炎症が治っていないからです。炎症さえなおれば、水が溜まることもなくなります。
溜まった関節液を放置しておくと、圧迫感や不快感を感じるようになります。
さらには、炎症して熱を帯びていますから、腫れて痛くなってくるのです。
歩くときに痛かったり、正座ができなくなるのが分かりますね。
医師が水をぬくことをすすめるのは、どれくらい炎症がひどくて、どのような病気が考えられるかを判断するためです。
自分の膝関節痛の状態を知り、炎症を早く鎮めるためにも、水を抜くということは大切です。
躊躇せず、病院へかかりましょう。