中部タイ

排卵日の確認方法

妊娠して産み分けをしたいと思っている人に、まず知っておいて欲しいことがあります。
当然のことですが、妊娠して産み分けをするには、まず前提として妊娠ができないといけません。
お父さんとお母さんに、生殖上の問題がある場合は、産み分けを考えるより先に、妊娠できるように治療しなければいけません。
そのために、女性は、最低3ヶ月以上基礎体温を測り続け、それを記録してしっかり排卵が行われているかを、ちゃんと確認しておく必要があります。

基礎体温を毎日測って記録するのが面倒くさい人は、最新の婦人体温計を購入すると良いでしょう。
最近の婦人体温計の中には、基礎体温の1?2か月分を記録してくれるという高機能のものがあります。
また、目覚し機能も付いているものもあり、毎朝決まった時間に知らせてくれるので、寝ぼけていても体温計を口に入れておけば、勝手に測って記録してくれるという優れものです。
時間があるときに、体温計が記録してくれたデータを、用紙に書き写しておけばいいので、きっとどんな人にでも続けることができますよ。

また、排卵日を確認する方法は、基礎体温のグラフからも推測できますが、その他の方法として、おりものの粘り具合を見ることでチェックできます。
排卵日の3日ぐらい前から、おりものの粘り具合が強くなってきます。
それまでのおりものは、全然粘りがなくてサラッとしています。

その方法は、まず手をよく洗い必ず清潔な状態にしてください。
そして、膣内部のおりものを、そっと指に取ってください。
人差し指と親指でおりものを引っ張ってみると、排卵日の約3日前は2cm伸びます。
排卵日の約1?2日前は、3?4cm伸びます。
排卵日の当日は、おりものを引っ張っても切れません。
一度、試してみてください。

中部タイ

タイ旅行の出発点は、やはりバンコクになることが多いですよね。
バンコクは、タイの中央部に当たります。
中部タイは、チャオプラヤー川のデルタ地帯で、きわめて平坦です。
上流部の古デルタと下流部の新デルタにわかれ、前者は海抜20メートル、後者は海抜2メートル!と、実に低いのです。
この地形的特徴が、タイを世界的な穀倉地帯にしています。
チャオプラヤー川の氾濫が土地を肥沃にし、中部デルタ地帯を豊かにするのです。


首都バンコクは、この新デルタの高位部に位置することから、チャオプラヤー川の氾濫による直接的な影響、被害からは免れますが、時おり、大洪水に見舞われることも珍しくありません。


バンコクで是非、お勧めは運河めぐりです。
チャオプラヤー川を挟んで、右岸の体系は1860年代に、左岸の体系は1880年代にそれぞれ完成されました。
1980年代後半から都市の工業化が進み、運河体系を取り囲む景観は急速に変わりつつあります。
しかし、陸上の喧騒とものすごい混雑、渋滞のなか、運河を北上していくのはなんとも風情があります。
バーンパインからナコンナーヨックにかけての40キロを南北、東西にわたる運河は定期船と、渡し舟が運航しています。


ちなみに・・・チャオプラヤーとは、「偉大な」という意味です、日本では、チャオプラヤー川を「メナム川」と呼ぶことが多いようですが、これはちょっと間違い! 「メナム」とは、母なる水、つまり川を総称する言葉です。
したがって、もしいうなら、「チャオプラヤー・メナム」と呼ぶべきでしょうね。

中国での会話


2008年夏季オリンピックは北京で開催される事で有名ですが、そのためもあり今後中国旅行を考えられている方も多くいるかと思います。

中国といえばとても広大な国なために、やはり言語も沢山あるようですが、公用語は、国民の大多数である漢族の「漢語」だそうです。
しかし、この多数民族の言語「漢語」も北方方言、上海周辺の呉語、福建語、客家語、広東語などの方言があり、それぞれの言葉は会話が成り立たないくらい異なるそうです。
そして中国旅行の際など、街中では英語はあまり通じないそうです。

中国にある沢山の方言、北京語、広東語、上海語、福建語など様々で、地方の人同士などが会話を成立する為に使用するのが「普通話」だそうです。
「普通話」とは、要するに標準中国語で、外国から見ての「中国語」としているもののことだそうです。

それでは、その「普通話」の会話例ですが、はい/いいえ「シー/ブーシー」、あります/ありません「ヨウ/メイヨウ」、こんにちは「ニーハオ」、ありがとう/ごめんなさい「シェーシェー/ドゥイブチ」、なぜ「ウェインモ」、私は日本人です「ウォーシーリーベンレン」、トイレはどこですか「ツォースオザイナーリ」、これはいくらですか「ジェガドウシャオチエン」、天安門へ行きたいのですが「ウォーヤオチューティエンアンメン」などがあります。

そして、これはいくらですか「デゥショチェン」、空港はどこにありますか「ジチャンザイナリ」、タクシーの基本料金はいくらですか「ツゥツォチェチブジァシドォショ」、病院に連れて行ってください「チンダイドイイエンリライ」、国際電話をかけたいのですが「シアンダグォジチャンツ」などもあります。

カタカナで見るだけではなかなか分かりにくいかと思いますので、1度漢字、カタカナ併せて中国語を調べたり、もっとしっかりと準備をしておきたい方などは日本で中国語の会話を習いに行ったりしておくと中国旅行がより違った物になるかもしれません。

電子辞書とは

 電子辞書とはコンピュータを使った辞書の総称です。

 電子辞書とは、ハードディスクやCD、フラッシュメモリなどの媒体、あるいはネット上にある辞書データを、コンピュータによって検索・表示する装置およびソフトウェアを指します。

 電子辞書とは、広義では以上の意味ですが、一般に「電子辞書」と言う場合、携帯型の専用装置を指すことが多いようです。

 電子辞書とはいえ、やはり万能というわけではありません。使い勝手はそれなりにいいものが多く出ていますが、「あまり頼りすぎると頭が退化する」という評価もあるようです。個人的には、電子辞書は、紙の辞書と併用するのがいいのではないかと思います。

不動産賃貸仲介業者の選び方

不動産の売買や貸借の際には、不動産賃貸仲介業者を介すると、手数料はかかるものの、契約がスムーズに運びます。とはいえ、力を入れている業務内容は不動産賃貸仲介業者によって大分違いますので、不動産賃貸仲介業者選びは慎重に行いたいもの。

不動産賃貸仲介業者には大きく分けて、不動産のオーナー寄りの「元付け業者」と、買い手・借り手寄りの「客付け業者」があります(双方の業務を並行して行うところもあります)。それぞれの特徴としては、

「元付け業者」は、地元に密着した不動産賃貸仲介業者に多いタイプ。そのため、物件そのものに詳しいだけでなく、周囲の地理・環境にも通じており、大家さんとも親しく、物件の賃貸借契約だけでなく、その後の管理も任されていることも少なくありません。住居を借りる場合などは、このタイプの不動産賃貸仲介業者を介すと何かと安心ですし、家賃の交渉などもしやすいです。

一方「客付け業者」のほうは、駅前など、人通りの多い場所に店を構えていることも多く、初めてその土地を訪れる人にとっては入りやすい店構えになっています。このタイプの不動産賃貸仲介業者は、広範囲の不動産の情報を有し、接客にも力を入れているため、相談もしやすいです。ただし扱うエリアが広いだけに、大家さんや物件自体の詳細はわからないので、住む場所がはっきり決まっていない場合や、大家さんや地域との密な関係があまり必要ないケースにおいて利用するといいでしょう。