中国の世界遺産

肌荒れとセラミド


良く聞く成分として「セラミド」と言うものがありますが少し勉強しましょう。
「セラミド」と言うものは、肌の水分を守っている成分です。
肌からセラミドを奪ってしまうと、肌の水分量はおよそ80%も低下してしまうと言われています。
その数字を聞くと肌の水分を維持する為にはセラミドは非常に重要なものと言えますね。

「セラミド」は水に溶けていきません。
しかし水と結合して「ラメラ構造」と言われる構造をつくります。
ラメラ構造と言われるものは、セラミドなど角質細胞間脂質が、サンドイッチみたいに水分をはさみこんで角質層の水分を閉じ込めてくれる構造を言います。
ラメラ構造となった水分は、もし空気中の湿度が0%になった場合でも蒸発しません。すごい保水力ですね。
ですから肌の中にセラミドが十分存在すれば、冬など空気が乾燥する季節でも、肌は乾燥しない事になるのです。

セラミドが含有している美容液を使用しているのに肌が乾燥してしまうという人もいるかもしれませんがその原因としては、まだ美容液のセラミド配合量が少ない、油分不足などがあります。
年齢が40代を過ぎると、肌の水分量だけでなく油分も低下しますので美容液の上からクリームを重ねて使用すると良いようです。

ピーリングでターンオーバーを高めていくと、セラミドは少しずつ増えていくと言われています。
ピーリングとは、ピーリング剤を使用して不必要で余分な角質をはがしていくスキンケアのことです。

中国の世界遺産


アジアのなかでもずば抜けて多くの世界遺産をもつのが、中国です。2番目のインドが文化遺産、自然遺産、複合遺産をあわせて26件(2006年)であるのに対して、中国は33件です。大韓民国は7件、朝鮮民主主義共和国は1件、タイは5件・・・そして日本は自然遺産が3件、文化遺産が11件で計14件ですから、やはり群を抜いているといえるでしょう。

歴史の教科書でもお馴染みな、万里の長城や秦の始皇帝陵、さらに四川パンダ保護区などもあります:

泰山 - (1987年、複合遺産)
万里の長城 - (1987年、文化遺産)
北京と瀋陽の明・清王朝皇宮 - (1987年、文化遺産)
莫高窟 - (1987年、文化遺産)
秦始皇帝陵及び兵馬俑坑 - (1987年、文化遺産)
周口店の北京原人遺跡 - (1987年、文化遺産)
黄山 - (1990年、複合遺産)
九寨溝 - (1992年、自然遺産)
黄龍風景区 - (1992年、自然遺産)
武陵源 - (1992年、自然遺産)
承徳避暑山荘と外八廟 - (1994年、文化遺産)
三孔 - (1994年、文化遺産)
武当山古建築 - (1994年、文化遺産)
ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群 - (1994年、文化遺産)
廬山 - (1996年、文化遺産)
峨眉山と楽山大仏 - (1996年、複合遺産)
麗江古城 - (1997年、文化遺産)
平遥古城 - (1997年、文化遺産) ※
蘇州古典園林 - (1997年、文化遺産)
頤和園 - (1998年、文化遺産)
天壇 - (1998年、文化遺産)
武夷山 - (1999年、複合遺産)
大足石刻 - (1999年、文化遺産)
青城山と都江堰 - (2000年、文化遺産)
安徽省南部の古代集落群 - (2000年、文化遺産)
龍門石窟 - (2000年、文化遺産)
明・清朝の皇帝陵墓群 - (2000年、文化遺産)
雲崗石窟 - (2001年、文化遺産)
三江併流 - (2003年、自然遺産)
高句麗前期の都城と古墳 - (2004年、文化遺産)
マカオ歴史地区 - (2005年、文化遺産)
四川省のジャイアントパンダ保護区 -(2006年、自然遺産)
殷墟 - (2006年、文化遺産)
中国南方カルスト -(2007年、自然遺産)
開平望楼と村落 - (2007年、文化遺産)

たとえば、「雲南保護区群の平行する三本の河川」は2003年に自然遺産に登録されました。この雲南省は、中国の最南端に位置し、広さは日本の本土とほぼ同じくらいと考えていいでしょう。ところがその中に、26もの少数民族が暮らしているのです。自然に恵まれたこの地は、人間と自然が絶妙なバランスをとって生活しており、世界の注目を浴びつつあります。

中国の世界遺産には、3件の複合遺産が含まれます。ユネスコの世界遺産リストのなかでも文化遺産、自然遺産と比べて数が少なく、日本にはまだ1件もない複合遺産です。中国の魅力は、その長い歴史のなかで人と自然が調和をとって生活してきたところにあるのかもしれませんね。

中古自動車を買う際の注意点

 自動車を買うなら、本来は誰もが新車が欲しいでしょう。しかし、金銭的な理由などで中古車を選ばざるを得ないケースも少なくありませんね。

 中古自動車を購入する際は、たとえば以下のことに気をつけてみてください。

 ・価格・走行距離・車検証有効期限等、「プライスボード」は徹底的にチェック

 ・信用できる店で買う

 ・外装はもちろん、内装のチェックも忘れずに

 ・お店の人の話をよく聞く。ちょっとでも疑問があったら必ず質問

 ・「お得」と感じられるか

 ・本体価格だけでなく、税金や保険料のことも考慮する

 中古とはいえ、自動車を買うということは、決して安い買い物ではありません。中古車は新車とは違い、やはりある程度使用されたものですから、中古自動車を選ぶ際は新車よりも慎重に選びたいものです。

不動産投資信託を始めよう

不動産投資信託は、投資先を不動産に特定した投資信託。小口化された投資口によって投資を行う不動産投資信託は、不動産に投資したくてもまとまったお金が用意できないという人にとっては、まさに福音と言えるでしょう。

日本の不動産投資信託としては、上場されている「日本ビルファンド投資法人」「ジャパンリアルエステイト投資法人」といった会社があります。

日本ビルファンド投資法人

http://www.nbf-m.com/nbf/

ジャパンリアルエステイト投資法人

http://www.j-re.co.jp/

これらの不動産投資信託は、一口がだいたい40万円〜50万円。この額なら、不動産投資もぐっと敷居が低くなりますね。また、不動産投資信託は、配当金もわりと高めで安定している傾向があります。「試しに不動産に投資してみたい」という方は、一口からでもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

中国南方航空


中国系の航空会社には、主なものとして中国東方航空、中国南方航空、中国国際航空などがあります。中国東方航空が、上海を拠点とし、同盟にも入っていないのに対し、中国南方航空は、広州の白雲国際空港をハブ空港として、北京のほか、大連やウルムチ、長春など、多くの焦点都市をもち、スカイチームにも参加しています。そのため日本からの旅行社の中国行きツアーを見ても、中国東方航空よりも比較的中国南方航空を利用する場合が多いようです。

就航路線は、以下の通りです:

●中国・・・(国内路線)
広州白雲国際空港(ハブ空港)、北京、瀋陽、厦門、ウルムチ、長春、深?、武漢、鄭州、大連を中心に138都市に就航。

●国際線
*日本
成田 ? 広州、大連、瀋陽、長春
関西 ? 広州、瀋陽、大連、ハルビン
中部 ? 大連、長春、広州、深?(上海経由)、瀋陽
札幌 ? 大連、瀋陽(運休中)
仙台 ? 広州、長春
新潟 ? ハルビン
富山 ? 大連
広島 ? 大連
北九州 ? 広州(上海経由)
福岡 ? 広州、大連、瀋陽、長春

*アジア方面
ソウル、ハノイ、シンガポール、ホーチミン、ジャカルタ、プノンペン、クアラルンプール、マニラ、セブ、バンコク、ドバイ、イスラマバード、アルマトイ、ノボシビルスク、バクー、ビシュケク、ドバイ

*オセアニア方面
シドニー、メルボルン

*ヨーロッパ方面
アムステルダム、パリ、モスクワ

*北アメリカ方面
ロサンゼルス

*アフリカ方面
ラゴス(ドバイ経由)

今後、中国の国際的な進出と共に、ますます路線も増えてくるでしょうし、中国国内での競争も進み、さらにサービスが充実してくるでしょう。